シロフクロウのハリー バードショーに参上!
      (冬〜春限定)

 

冬から春限定でバードショーに登場する鳥をご存じですか?
ハリーポッターで一躍有名となったシロフクロウのハリーです。
ハリーが池の対岸から飛んできましたね。
さぁ、ショーの始まりです^^It's Show Time!

 ※ 気候、鳥の体調等により
    予定を変更する場合があります。
    あらかじめご了承ください。
 ※ 場所は大温室南の屋外、エミュー牧場前です。
 ※ 雨天、強風など天候により、温室内にてフクロウ
   の飛行ショーに変更となる場合があります。


対岸から飛んでくるハリー

2011〜2012シーズンは、
 2011/12/12(月)〜2012/04/15(日)までを予定しておりますが、
 天候や鳥の体調等により予告なく早めに終了する場合があります。
 あらかじめご了承ください。
 ぜひ!お早めにご来園ください!


<シロフクロウのハリー>
当園のハリーは、2007年の10月頃に姉妹園の富士花鳥園で誕生したオスのシロフクロウ。
その後、掛川花鳥園へ引越してきました。
人の手で育てられた為、比較的人に馴れており、
生後間もない頃からバードショーに出演しております。

ハリーポッターで一躍有名となったシロフクロウですが、
主人公ハリーが飼うフクロウのヘドウィグがこのフクロウとなります。
(ヘドウィグはメスですが、ハリーはオスになります。)
ハリーの名前は、ハリーポッターの主人公ハリーから命名されました。

<シロフクロウとは>
英名 Snowy Owl 学名 Bubo scandiacus
ユーラシアと北アメリカの北極圏ツンドラに生息し、鳥類の中ではもっともずばぬけた耐寒性をもつ種です。
雪に覆われた北極圏に住むので白くなったと言われています。
オスはほぼ全身純白、メス及び若鳥は白地に濃褐色の斑紋がみられます。
自然界ではネズミの仲間レミングを捕食します。

<その他展示室にいるシロフクロウ>
シロフクロウは、ハリー以外にも展示室に新カップルのシロとツララがいます。
シロフクロウのオスとメスの色の違いを観る事ができます。
※シロとツララは、バードショーには出演いたしません。

http://ameblo.jp/kakegawakachoen/entry-11061999585.html

http://ameblo.jp/kakegawakachoen/entry-11068488203.html





シロフクロウ 学名:Bubo scandiacus 英名:Snowy Owl

和名、英名の通り、雪のような白さが特徴の大型のフクロウで、
北極圏のツンドラ地帯で暮らしています。
暮らしている場所が極寒ですので、寒さに強く、
耐寒性が最も高い鳥類の一つと言われています。

いくら日本生まれのハリーでも、日本の夏は大変なようです。
従いまして、ハリーのショーはから冬から春までの期間限定で行われております
ご了承ください。



ハリーの着地シーン。ダイナミックで格好いいですよね。



ハリー『ぜひ、遊びに来てね^^』