スタンドベ ゴ ニ ア
             
              
スタンドベゴニア  一年中1200株が満開です 
ここに紹介する極大輪球根ベゴニアは、当園で交配されたオリジナルの新花です。
それぞれの鉢には交配番号がついており、展示しながら最も優れた株を選抜し、次の交配に使います。
このように品種改良を行いながら花を展示する
「育 種 観 光」 が私たちの道であり、常に最高の花を創り出すよう努めております。

−NEW BEGONIAS−
上質なピンクに白の縁どりが素晴らしい大輪八重です。白覆輪のタイプとしては、大きさ・色・形ともに優れますが、花弁は外に反り返る性質があり、強健さはありません。

目の覚めるような美しい黄橙の大輪で、肉質な花弁が特徴的です。花のボリュームがやや不足ですが力強く、覆輪の美しい色彩が人目を惹きます。

均整の取れた花形はどこから見ても絵になります。このような波状弁の覆輪は( ラッフルドピコティー )と呼ばれ、アメリカで開発されてから急速に世界に普及しました。ハンギングタイプにも取り入られ好評を得ているこのグループは、全体的に生育は旺盛です。

花形は整ったローズタイプで、深い輝きと重厚感があります。広い花弁が端正に重なり合い、豊かに盛り上がる素晴らしい八重咲きです。逞しく堂々とした逸品です。

透き通るような澄んだ黄色は、赤やオレンジの間にあって、私たちに安らぎを与えてくれます。

端正で清らかな大輪純白です。普通は白と言っても、一番後ろの花弁だけにはピンクが掛かるのですが、この花はほぼ純白に近い白です。

繊細なパステルカラーの美しい色彩で、完全な花形を誇ります。草勢強く良く茂り、次々と花を咲かせます。

花弁に細くこまかな切れ込みのある花を、カーネーション咲きと呼びますが、ヨーロッパではフィンブリアータとも呼ばれ、ローズタイプに比べ評価は低く、品種名は付けられていません。